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お知らせ

株式会社クオントディテクトの基盤技術である血液中のがん由来遺伝子変異(circulating tumor DNA, ctDNA)モニタリング用「OTS-Probes」を使った「OTSアッセイ」を継続的に高品質で実施することができるよう、開発元である岩手医科大学と業務委託契約を締結しました。

株式会社クオントディテクトの基盤技術を開発した岩手医科大学をサポート拠点として、盛岡支店を開設しました。

株式会社クオントディテクトの基盤技術である血液中のがん由来遺伝子変異(circulating tumor DNA, ctDNA)モニタリング用「OTS-Probes」を使った「OTSアッセイ」をベースとした、更なる研究開発を継続的に実施していくため、開発元である岩手医科大学医歯薬総合研究所・医療開発部門業務委託契約を締結しました。

岩手医科大学医歯薬総合研究所・医療開発部門にて開発された血液中のがん由来遺伝子変異(circulating tumor DNA, ctDNA)モニタリング用「OTS-Probes」の特許および「OTSアッセイ」ノウハウに関して、岩手医科大学と特許権譲渡・ノウハウライセンス契約を締結しました。

株式会社クオントディテクトの独自技術である血液中のがん由来遺伝子変異(circulating tumor DNA, ctDNA)モニタリング用「OTS-Probes」を使った「OTSアッセイ」は、がん組織または治療前血液から次世代シーケンサーによる遺伝子パネル検査による遺伝子変異を同定が先ず必要です。この次世代シーケンサーによる遺伝子パネル検査ではアジアトップクラスのGeninus, Inc.(韓国)との販売代理店契約を締結しました。

進行がん治療とバイオマーカーの研究を行ってきた岩手医科大学医歯薬総合研究所・医療開発部門で開発された技術とノウハウをもとに、株式会社クオントディテクト(QD)は「研究成果の社会実装」を目標として2021年4月1日に設立されました。QDは研究成果を土台として独自に確立した医療・医学分野の技術を社会に実装し、安心できる社会への貢献を目指します。

令和3年年4月1日、株式会社クオントディテクトを設立いたしました。
ctDNAを用いたがん治療後患者さんを対象に、
1.早期再発予測
2.治療効果判定
3.無再発確証
についての情報をいち早く正確にご提供することが我々のミッションでございます。